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日産のe-POWER車でユーザー車検を受けるとき、
- 「整備モードにしないと排ガス測定できない?」
- 「ノートe-POWERやセレナe-POWERはどうするの?」
と不安になる方も多いと思います。
実際、私がユーザー車検に行ったときも
排ガス測定でまさかのトラブルがありました。
しかし結果的には
整備モードにしなくても排ガス測定はクリア。
しかも方法はとてもシンプルでした。
この記事では
- e-POWERの排ガス測定で起きたトラブル
- 整備モードは必要なのか
- 車検場で教えてもらった対処法
を体験談ベースで紹介します。
結論|e-POWERの排ガス測定は整備モード不要
先に結論です。
e-POWER車で排ガス測定ができない場合は
✔ 整備モードにする必要はない
✔ ボンネットを半開きにすると測定できることがある
これは実際に
車検場の検査官に教えてもらった方法です。
焦らず相談すれば
スムーズに対応してもらえることが多いです。
排ガス測定でトラブル!?まさかの「測れない」
いつも通りユーザー車検を進めていたときのこと。
排ガス測定で
- マフラーに測定器を差し込み
- 測定開始
…のはずが数値が出ない。
検査が進みません。
原因はe-POWERの仕組みでした。
e-POWERはエンジンが常に動くわけではない
日産のe-POWERはエンジンで発電 → モーターで走行という仕組みです。
つまり
- エンジンは常時回っていない
- バッテリー状況で停止する
そのため排ガス測定のタイミングでエンジンが止まってしまうことがあります。
その時に思ったのが「整備モードにしないとダメ?」でした。
車検場で言われた意外な一言
困っていたところ
検査官に言われたのがこの一言。
「ボンネット、少し開けてみてください」
え?それだけ?
半信半疑で
ボンネットを少し開けた状態
にして再測定すると…
あっさり排ガス測定クリア。
なぜボンネット半開きでエンジンが動く?
e-POWERは
- 車両状態
- センサー
によってエンジン制御が変わります。
ボンネットを開けると
安全制御の影響で
エンジンが停止しにくくなる
ことがあります。
その結果
排ガス測定に必要な
エンジン稼働状態を維持できる
という仕組みです。
ノートe-POWER・セレナe-POWERでも同じ?
調べてみると
- ノート e-POWER
- セレナ e-POWER
でも
排ガス測定で困った
という声が見つかります。
その場合も
- ボンネット半開き
- 検査官に相談
で解決するケースがあるようです。
日産の整備モード(メンテナンスモード)はある?
トヨタ車には
整備モード(メンテナンスモード)
があります。
しかし日産の場合
- 車種によって方法が違う
- 明確な整備モードがない車種もある
という特徴があります。
特にe-POWER車では
整備モードを使わなくても
車検が通るケースが多い
ようです。
ユーザー車検でe-POWERの排ガス測定を通すコツ
e-POWERでユーザー車検を受ける場合は
次のポイントを意識するとスムーズです。
✔ 検査前にエンジンがかかっている状態にする
✔ 「e-POWERです」と検査官に伝える
✔ 排ガス測定できない場合はボンネット半開きを試す
無理に整備モードを探すより
検査官に相談する方が早いことも多いです。
車検前にあると安心なおすすめグッズ
ユーザー車検では
ちょっとしたトラブルも多いです。
あると安心なアイテムを紹介します。
OBD2故障診断機
車のエラーコードを確認できます。
ジャンプスターター
バッテリー上がり対策に便利です。
LEDハンディライト
夜間作業や点検時に役立ちます。
まとめ
日産e-POWERでユーザー車検を受けたとき、
排ガス測定で
エンジンが動かず測定できない
というトラブルがありました。
しかし結果的には
ボンネット半開き
というシンプルな方法で
無事にクリアできました。
ポイントは
✔ 整備モードにこだわらない
✔ 検査官に相談する
✔ ボンネット半開きを試す
同じ状況で困る方の参考になればうれしいです。

